保護犬活動について

行き場を失った命に、もう一度家族のぬくもりを。
保護犬のこと、そして命を守る社会づくりについて考えます。

■結論

保護犬とは、飼育放棄・迷子・繁殖引退・多頭飼育崩壊などにより、 行政の動物愛護センターや民間の保護団体に保護された犬のことです。 保護犬活動も、私たちの署名活動も、根っこにあるのは同じ想い── 「守れるはずの命を、人間の手で守る」ということです。

保護犬とは

保護犬とは、さまざまな事情で元の飼い主と暮らせなくなり、 自治体の動物愛護センター(保健所)や民間の動物保護団体に保護されている犬をいいます。 保護される背景には、次のような事情があります。

保護犬活動とは

保護犬活動とは、こうした犬たちの命をつなぎ、新しい家族(里親)へ橋渡しをする活動の総称です。 行政と民間、そして一人ひとりのボランティアが支え合って成り立っています。

■ポイント:保護犬活動の主な内容
  • 動物愛護センターや保護団体による保護・飼育・医療ケア
  • 新しい家族を探す里親募集・譲渡会
  • 子犬を育てるミルクボランティア、一時的に家庭で預かる預かりボランティア
  • フード・物資の寄付、寄付金による支援
  • SNSなどでの情報発信・啓発活動

保護犬を家族に迎える意義

今回の事故と保護犬活動に共通すること

私たちは、愛犬るくをパテラ(膝蓋骨脱臼)手術の6日後に亡くしました(被害事例・現在係争中)。 この経験を通じて痛感したのは、犬や猫は自分で助けを求めることができないということです。

保護犬活動が「行き場を失った命」を人間の手で守る活動であるように、 獣医療の透明性を求める私たちの署名活動も、「診察台の上の命」を人間の責任で守るための活動です。 命を守れるのは、いつだってそばにいる人間だけ──その想いは同じだと考えています。

命を守る社会づくりのために

保護犬を知ること、迎えること、支えること。そして、動物医療の安全性に関心を持つこと。 どれも「命を大切にする社会」をつくる一歩です。 ペットが法律上「物」と扱われる現状(詳しくは動物愛護について)を変えていくために、 私たちは署名活動を続けています。

■まとめ
  • 保護犬=行政や団体に保護された、新しい家族を待つ犬たち
  • 保護犬活動は、保護・医療ケア・里親探し・ボランティア・寄付など多様な形がある
  • 保護犬活動と署名活動に共通するのは「守れる命を人間の手で守る」という想い
  • 命を大切にする社会づくりへ、署名という形でも声を届けられます

守れる命を、守れる社会へ

署名は無料で、どなたでも参加できます。動物の命を大切にする社会への意思表示です。

署名に参加する 外部サイト(Change.org)へ移動します

署名の操作手順はこちら